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四国八十八カ所巡り

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第21番札所 舎心山 太龍寺 常住院88_p1徳島県阿南市加茂町龍山2
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本   尊
虚空蔵菩薩
本尊の真言
のぅぼぅ、あきゃしゃきゃらばや、おん、ありきゃまり、ぼり、そわか
詠   歌
太竜の、常にすむぞや、げに岩屋、舎心聞持は、守護のためなり
由   来
この寺は、「西の高野」と俗称される太龍山(六〇ニメートル)の山頂に建つ、昔から「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」といわれる難所の一つですが、延暦十一年(七九二)弘法大師十五歳のとき求聞持の法(真言密教の一つ)を修業、さらに十九歳のとき再び入山し修業を重ねられた。延暦十七年、二十五歳の時、桓武天皇の命により、本堂の虚空蔵菩薩を刻んで建立した。のち、堂宇は天正年間に焼失、寛文九年(:ハ六九)藩主蜂須賀公によって再建される。この地が南舎心と呼ばれ霊地とされている。大型ロープウェーは十分ほどで山頂の太龍寺駅。正面の石段百十八段を上ると本堂。西の高野とも言われ本堂、多宝塔、大師堂どれをとってもすばらしい建築物です。

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