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四国八十八カ所巡り

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第8番札所 普明山 熊谷寺 真光院 88_p1徳島県阿波市土成字前田185
tel.088-695-2065
本   尊
千手観音菩薩
本尊の真言
おん、ばざら、たらま、きりく
詠   歌
薪とり、水くま谷の寺に来て、難行するも、後の世のため
由   来
貞享四年(1687の建立で、仁王門としては四国最大の規模。昭和四十六年徳島県の文化財に指定された。真光院、普明山、熊谷寺は、第五十二代嵯峨天皇の御代、弘仁年間、空海上人が当地巡錫の砌、閼伽ケ谷において御修行中、紀州熊野権現があらわれ、一寸八分の観世音菩薩(一寸八分)の金像をお受けになり、虚空遥かにお去りになりましたと伝えられています。上人は、一宇を建立し、自ら等身の千手観音像(六尺)をお刻みになり、頭髪の中へ百二十粒の仏舎利をいれ、胸の中に当の金像を納め、本尊となされました。が、この本尊は昭和二年の火災で本堂ともども焼失し、現在のそれは昭和四十七年の新しいものである。広大な敷地の中に由緒ある多宝塔、本堂など、住職の流す御詠歌の中での参拝心が引き締まります。また、納経所前の池に浮かんでいる弁天島の弁天様は元は大師堂の池にあったものだが、昭和六年に移建した。弁天様は安産に霊顕があるという。

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