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四国八十八カ所巡り

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第7番札所 光明山 十楽寺 蓮華院88_p1徳島県阿波市高尾字法教田58
tel.088-695-2150
本   尊
阿弥陀如来
本尊の真言
おん、ありみた、ていせい、からうん
詠   歌
人間の、八苦を早く離れなば、至らん方は九品、十楽
由   来
弘法大師がこの地を巡錫されているとき、阿弥陀如来を感得され、楠木を刻み本尊阿弥陀如来坐像を彫って四国霊場に定められた。人間の持つ八つの苦難(生、老、病、死、愛、別離、怨憎会、求不得、五陰盛)を離れ十の光明に輝く楽しみ(極楽浄土に往生)が得られるようにと光明山、十楽寺と号した。天正年間、長曽我部の兵火にあって、すべて焼失、寛永十二年(一六三五)現在地に再建された。今尚付近に大門原、法教田堂ケ原などの地名があり当時の名残りをとどめています。又、この寺では盲人に霊験あらたかとかで、巡拝中に開眼したと言われる話がいくつも伝えられる。極楽浄土に往生する魂が受ける10の光明の輝きを得られるようにと寺号を光明山十楽寺とした。

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