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四国八十八カ所巡り

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第38番札所 蹉蛇山 金剛福寺 補陀落院88_p1高知県土佐清水市足摺岬214-1
tel.0880-88-0038
本   尊
三面千手観世音菩薩
本尊の真言
おん、ばざら、たらま、きりく
詠   歌
ふだらくや、ここは岬の船の竿、とるも捨つるも、法のさだ山
由   来
弘法大師が弘仁十三年(八二二)岩をよじ登り、けもの道を踏みわけ日本の最南端の国定公園足摺岬の突端に来錫し、嵯峨天皇より、「補陀落東門」の勅願をたまわり、伽藍を建立、千手観世音菩薩の尊像を刻み安置し寺を開創され四国霊場に定められた。その後、天皇勅願所として栄え、室町時代には京都の尊海法親王が下向されて住職をしていたこともある。また武将たち、とりわけ源家一問との縁が深く、多田満仲公は多宝塔・源頼光は諸堂を修築、再建され、山内忠義も諸堂を再建されるなど篤く信仰され、盛運時には、足摺半島から土佐西南部にかけて諸堂塔が建ち並び広大な寺領を持っていたと伝承され、明治維新の変革に遭遇したが同九年に、天獲僧正、鈴江純浄師達によって大修復し再建される。1年中お参りの善男善女が絶えません。ゆるぎ石、亀石、刀の石、亀呼び場、竜燈の松、竜の駒、名号の岩などの大師七不思議の遺跡がある。

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